Latent Space Probe for Graphic Design: A Role of AI in Graphic Design as a Co-Creation Partner


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Yuki Kawabe / 川邊悠紀

本研究はAIがデータからみいだす潜在空間に着目し、人が潜在空間を探索する中でどのような発見をして創造行為に取り入れていくか、また、人が新たにつくったものを学習データに加えることで探索可能領域が広がっていく様子をまとめたものである。

グラフィックデザイナーである金谷が潜在空間を探索しながらロゴをつくり、それを学習させることによって広がった空間を再度探索し、新たなロゴをつくっていくプロセスを考察した。
潜在空間を探索する間に見るものから気づきを得て自分の糧にする様子は、旅や冒険で見たものから刺激を受け、視界が広がっていく様子に似たものが見られる。また、学習データを追加することで探索可能領域が広がる様子新たな地を開拓しているようにも見える。本研究はいちデザイナーの振る舞いに着目したものであるが、複数のデザイナーが刺激しあいながら探索可能領域を広げていくことができれば新たな創造体験ができるだろう。

本研究ではグラフィックデザイナーがVAEを使えるインターフェースLSP(Latent Space Probe)のプロトタイプを開発し、実験を行った。

In this research, we focused on the latent space that AI finds in data, and studied the discoveries incorporated into human creation while he/she explores it.  We also examined how we can expand the explorable space by adding newly created works to the training data.We observed how a designer, Ms. Kanaya, explores and expands the space in her process of designing a logo and interviewed her afterward.

Our project’s Logo that created in an experiment
Logos that generated by VAE
Morphing gif
datasets sample
LSP (Latent Space Probe) : Prototype vae interface for graphic designer